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【結果報告】天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝

こんにちは!塩見です。

1月18日、広島の平和記念公園を発着として、

天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝が開催されました!


この駅伝は、各都道府県から中学生・高校生・大学生/実業団の各カテゴリーの選手が集まり、世代を超えてタスキをつなぐ記念大会です。

箱根駅伝やニューイヤー駅伝で活躍したスター選手が走ることも多く、特に中学生高校生にとっては憧れの選手とチームになる非常に価値ある大会です。

原爆ドームのある平和記念公園から宮島の厳島神社を結ぶ往復47kmのコースで、

7人(中学生2名・高校生3名・大学生/実業団2名)が走ります。

(大会ホームページ:https://www.hiroshima-ekiden.com


〈結果〉

2区 中嶋 乾成(岩野田中3年) 8分40秒 区間11位 岐阜県区間新記録🌟

6区 足立 龍星(養老東部中3年)8分43秒 区間7位 岐阜県区間新記録🌟

総合 2時間20分22秒 23位 岐阜県新記録🌟



2名の選手が区間エントリーされ、区間上位、県の区間記録を更新する最高の走りをしてくれました!

また、駅伝という特殊なレースで自身の3000m・3kmの自己新記録相当のタイムで走破することもでき、2人の調整力、勝負強さにも天晴れです。

総合タイムの岐阜県過去最高記録更新にも貢献することができました。


レースの後、色々振り返りました。

2人に共通していたことは、

①大会を通した合宿や遠征が楽しかったこと

②「1秒」の大切さを痛感したこと

の2つでした。


①大会を通した合宿や遠征が楽しかったこと

この大会に向けて、年末年始に2回の代表チーム合宿がありました。高校生と一緒に合宿することで、高いレベルの生活や走りを目の当たりにし、意識が変わったように思います。

岐阜県の高校生選手たちは、今年800m,1500mで全国大会入賞し県高校記録を更新した選手や、5000mで東海大会優勝した選手など、塩見自身も非常に学びがある練習でした。

大会に向けて、3日前に広島へ移動しコース試走や調整練習、ミーティングを行いました。加えて広島名物のお好み焼きを食べたり、観光名所を訪れリラックスすることができました!


会場には、

黒田朝日選手(青山学院大・岡山)

佐藤圭汰選手(駒澤大・京都)

鈴木琉胤選手(早稲田大・千葉)

増子陽太選手(学法石川高・福島)

鶴川正也選手(GMO・熊本)

など、全国高校駅伝や箱根駅伝、ニューイヤー駅伝で活躍した有名選手が当たり前のようにいて、中学生たちは目を輝かせていました(笑)

※写真も撮ってもらっていました。

大会の後も、広島の岐阜県人会の方がおもてなしをしてくださったり、たくさんの方々の応援サポートを受けてきました。その思いを走りで恩返しする、ふるさとの思いを背負って走る、特別な駅伝であることもこの大会の魅力の一つです。



②「1秒」の大切さを痛感したこと

こちらは2人の「負けず嫌いさ」を現しています。が、全ての競技者にとって大事なことでもあると思います。

乾成くんは「あと1秒」で8分40秒を切り39秒=30秒台、区間8位タイに乗せることができました。たすきを外す手間もあったようですが、後少し絞り出せず…というところでした。

龍星くんは同タイムの選手がおり、7位タイという区間順位でした。「あと1秒」速ければ、単独区間7位でした。区間賞を取った選手と並走、競り合ったりと自身の走りはとても良かったですが、結果には大満足とはいかなかったようです。

僕からすれば2人とも本当によく頑張りました。出るだけでも、すごいことなのに。

ここで満足することなく次の高校陸上のステージでも、最高の走りを追求していけると思います!



NHKでテレビ中継もあり、たくさんの方から「見たよ!」と連絡をいただきました。

ありがとうございます。

6区途中、めちゃくちゃ映っていたとか📺

高校生、大学生、実業団選手になっても岐阜県チームに帰ってきてくれることが楽しみです!✨

 
 
 

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