西濃選手権Day2
- 公博 船戸
- 6月9日
- 読了時間: 4分
こんにちは、船戸です😊
西濃選手権2日目は、小学生と中学生の競技が行われました !
この日も30度を超える夏日☀️
5月とは思えない気温になりましたが、みんなの競技も、それに劣らないくらいアツいものとなりました!
結果はご覧の通りになります🙌
【中学生】
【小学生】
鬼頭柾至 2年50m 10.31(-0.5) PB
鬼頭律至 3年80m 15.89(-1.4)
大角桃也 4年80m 13.55(-0.2)
4年走幅跳 NM
伊藤公祐 5年100m 16.58(-1.8)
池村音々 6年100m 15.44(-1.4) PB
野原理央 6年800m 2:44.69 PB
鬼頭彩峯 6年800m 3:39.83 PB
入山晃紀 5年800m 2:34.82 PB,大会新
混合4×100mR 池村-入山-鬼頭-伊藤 1:02.62
中学生が25人、リレー3チーム
小学生が7人、リレー1チーム
合計32人!
非常に多くの選手が参加してくれたことで、競技場でも、ベンチでも、大変な賑わいで私自身も、こっちで帯同、あっちで指導、そっちで観戦と目まぐるしくも、充実した1日となりました!
大会を振り返ると、
まず、参加選手の半数近くが自己ベストを更新できたことが良かったです!
中には朝一番の競技に出て、その次の競技が、午後の遅い時間であったにも関わらず、ベストを更新出来た選手もいました!
事前の準備や、休むときは休む、動くときはしっかり動く、というONとOFFの切り替えができていたからではないでしょうか😌
他にも、ベストは出なかったけれど、それに近い記録を出せたり、春先から良い状態をキープ出来ている選手も見られたりと、成長を感じられました!
今回私は、小学生の混合リレーと、小学2.3年生で個人種目に出る選手の帯同をしました。
リレーでは、バトン練習の際に、渡す人と貰う人がお互いに意見を言って細かい修正をしていたり、マーク通りに出るイメージトレーニングをしていたりと、こちらからは何も言うことがないくらい頼もしい姿を見せてくれました!さすが上級生!
個人種目の帯同では、招集の際、1人で列に並んでもらって、自分で「何組の何レーンです」と言ってもらうようにして、自分は少し離れたところで見守っていました。
列に並んでいる時は、少し不安そうな表情でしたが、無事に招集が完了するとニコニコと戻ってきました✌️
腰につけるレーンナンバーも、可能な限り自分でピンをつけてもらいました(手が届かないところは手伝いました😉)
"自分の競技のことは自分で段取りを進めていく"
早いうちから大会のイロハを覚えておくことは大事なことだと思います。
分からないことがあればあるほど、不安や緊張は生まれやすいです。
小さなことから少しずつ、"出来た"を積み重ねて自信をつけていきましょう!
そして、今大会では、中学女子4×100mRのAチームが、予選で54秒99の『ROBLE Jr.チーム歷代最高記録』を更新!
ラウンドのある大会で、初の決勝進出を果たしました!
以前から、バトンが上手くいけばもっとタイムは出ると思っていたので、それが実を結ぶ形となりました😌
決勝ではそのバトンが上手くいかず、さらなる記録更新とはなりませんでしたが、日が暮れ始めた時間帯の、競技会の締めの種目で、会場にいるほとんどの人が注目している、あの独特な雰囲気は、決勝に残ったチームだけが味わえるものです。
緊張や興奮、色々な感情が湧き上がってきたと思いますが、その全てが楽しかったと思えたのではないでしょうか。
"またあの景色が見たい"
それが次へのモチベーションです。
今度はさらに上の大会でそれを味わいましょう!

男子も負けていません!
中学男子1500mでは、駿天、敬仁、悠希の3名がが、レースの主導権を握る形で白熱のレース展開を繰り広げました🔥
少し前の大会から、積極的なレースが見られるようになりましたが、今回も勢いのあるレースでした!
結果は4分27秒台に3名がひしめく接戦!
そして、その3名が総合成績の1位〜3位を占めるという素晴らしいものとなりました!
"良い走りをすればいい記録が出る"
"良いレース展開をすれば勝負所に加わっていける"
見ていてそれが感じられるものでした😌
大会のレベルが上がれば、ペースの読みや位置取りが難しくなります。
自分の持ち味を出しつつ、展開との折り合いをつけられるよう、様々なレースを想定しておきましょう!

まだまだ書きたいこと、コメントしたいことはたくさんありますが、投稿の締め切りが迫っているので今回はこのへんで…笑
中学生は、次の大会が通信陸上になると思います。
全国大会や、種目によっては東海大会に繋がるものもあります。
今回掴んだ良い流れを忘れないよう、実戦的な練習もしっかりしていきましょう!








































































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