平成29年度 垂井地区青少年健全育成地区民大会

2018/02/15

2月11日(日)

 

垂井地区青少年健全育成地区民大会 がありました。

 

 

ロブレスポーツジャパンとしては、

久我コーチによる講演『みんなが輝く地域スポーツ教室』と、

久我コーチ・市野コーチ、そして岐阜経済大学陸上競技部の指導員による『歩き方・走り方教室』を行いました。

 

 写真は講演中の久我コーチ。

 

 

とても勉強になる内容で、僕も真剣に聴いてしまいました。

 

ぜひ皆さんにも聴いていただきたいです(^^)

 

 

 

 

そして講演会のあとは実技指導です!

 

 

①野球チームの子どもたち対象の『走り方教室』、

 

②園児~小5年生の子ども対象の『走り方教室』、

 

そして③大人(保護者)対象の『歩き方教室』、

 

以上3つのグループに分かれて指導させていただきました。

 

 

野球チームの子どもたち対象の『走り方教室』は市野コーチと

岐阜経済大学陸上競技部の指導員、喜多選手が担当しました。

 

 

 

日本代表 という言葉に少し敏感な野球少年少女たち。

少しテンションが上がっているように感じました( ^ - ^ )/

 

 

 

この日は指導の時間は快晴でしたが、前日が雨だったこともあり、

とても肌寒いなかでの活動となりました。

 

 

なのでしっかりウォーミングアップをしてから、

速く走るためのコツの指導に移りました。

 

 

「加速は腰を低くしたまま、手足を前後にまっすぐ動かすこと」

 

このことを身体に馴染ませるように、繰り返し練習を重ねました。

 

 

野球は、

打席でボールを打ったら一塁までダッシュ、

守備でボールが飛んできたらその落下地点までダッシュ、、、

 

走るのが速ければ、それだけで有利ですね!

 

 

 

 

一方、体育館では…、

 

 

久我コーチが子どもたちの『走り方教室』で指導に当たっていました。

 

小さい子どもが多かったですが、アジリティリングを使って基本的な身体の使い方を指導しました。

 

小さい頃から動きの感覚を養うことは、とても大事なことです(^O^)

 

 

 

また、大人の方を対象とした『歩き方教室』は木戸口指導員が指導に当たりました。

 

「いい歩き方」=「ウォーキング」の基本技術の指導でした。

 

「どうせ歩くなら、いい姿勢で気持ちよく歩こう」ということをテーマに

 

腕振りや姿勢をよくする練習を重ねました。

 

 

 

健康な生活を続けていくために手軽な「ウォーキング」を、

という方が多いかと思いますが、難しいのはその継続ですね。

 

コツを掴んで、楽しんで、続けられるようにしましょう( ^ - ^ )/

 

 

 

 

さて、体育館から再び外に出て野球少年たちの「走り方教室」の様子を見に行くと…

 

 

みんなキレのある走りになっていました!

 

市野コーチたちの指導を素直に受け止めて、

また、すぐに自分のものにしてしまう子どもたち。

すごかったです!!

 

 

 

こうして、あっという間に1時間が過ぎ、

 

最後には市野コーチ&喜多指導員vs垂井小野球チームのダッシュ対決!

 

 

 

ハンデで距離が少し長かった2人でしたが…

 

さすがに市野コーチには敵いませんでした(笑)

 

 

 

 

みんなその速さを目の当たりにして、

 

「新幹線みたいだった」

 

「ビュー‐‐ン!!って感じだった!」

 

「イチローみたい」 

 

と、驚きのコメントが止まりませんでした(^O^)

 

 

 

 

 

こうして無事に『歩き方・走り方教室」を終えることができました。

 

ご参加いただいた方々、本当にどうもありがとうございました。

 

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