SPRING CAMP 2026
- 糸多悠平
- 3月8日
- 読了時間: 6分
こんにちは!コーチの糸多です(^o^)/
春夏合わせて7回目となる合宿「SPRING CAMP2026」を実施しました!
昨年は寒波の影響により、SPRING(春)という名前とは裏腹に、非常に厳しい寒さの中での合宿となりました。
昨年参加した皆さんは、今でもよく覚えているのではないでしょうか?(笑)
その反省を踏まえ、今年は雪や寒さの影響をできる限り避けるため、開催地を愛知県へ変更しました🚌
今年は、天候にも恵まれ、4月を思わせるような春の暖かさとなりました☺
日中の最高気温は18度に達し、昨年の極寒合宿を思うと、まったく別コンディションです(笑)
さらに今回の合宿では、種目ごとに3拠点を活用しました。
▶ 短距離、中距離:岡崎龍北スタジアム
▶ 投てき:いちい信金スポーツセンター陸上競技場
▶ 合同砂浜練習:西浦パームビーチ
これ以上ないコンディションで、各選手がブロックの垣根を越えて交流を図り、2026年シーズンに向けた重要な取り組みを行うことができました!
練習の様子や宿舎での様子などを写真とともにお届けします📸
〈1日目・午前練習〉
短距離・中距離は合同で練習を行いました!
kidsスクールでは定番のカウントジャンプで神経系に刺激を入れ、ハードルドリルで股関節の可動域を高めました!
指導はハードル専門の私、糸多が担当しました(^^)/
投てきブロックでは、ダイナマックス(大きなクッションボール)を使用して、ボールに力を伝える技術を養う練習を行い、その後の投てき練習へとつなげていきました!
〈1日目・練習午後〉
午後は各ブロックに分かれて専門練習を行いました!
初日から暖かい気候だったこともあり、短距離・中距離はスピードを出して練習することができました!
昨年はスピードを出したい時期に寒波が来ていたので、今年はトレーニング計画通りに進めることができました🙌
投てきでは、ROBLE Athlete の安田選手(専門:円盤投げ)が合宿に参加してくれました(^o^)/
現役選手の知見から技術を吸収できる、とても良い機会になったと思います!
〈1日目・宿舎〉
1日目の夜はレクリエーション!
塩見コーチによるチーム「ROBLE」の歴史紹介から始まり、コーチたちへの質問コーナー。最後はガムトークでクラブ生同士で交流を図りました!
ガムトークは船戸コーチ持参のレクリエーショングッズで、カードをランダムで引き、そこに書かれたお題について話すだけの簡単なトークゲームです!
「自転車について」「怒られたことについて」など、どれも「こんな内容!?」というシンプルなお題だからこそ話も弾み、いつも一緒に練習しているクラブ生たちの普段知らない一面も知ることができ、大いに盛り上がりました\(^o^)/
このガムトークは、今回の合宿中でも特に人気のゲームの一つとなりました(^^)
〈2日目・午前〉
2日目の朝は、宿舎前の坂を使い朝練習を行いました!
短距離は、動的ストレッチのあとひたすら坂ダッシュ。
中距離は、脇道の階段と山道を使ったミニクロカン。
投てきはコーチを担いでおんぶ走。
それぞれが朝から体を動かし、寝起きの体をしっかり目覚めさせました!
午前の練習は体育館で、バレーボール、バトミントン、ドッヂボール、大縄跳びなどを行い、楽しみながら全身運動をしました!🏐
ドッヂボールではコーチだろうがお構いなく、本気でぶつけてきました(笑)
〈2日目・午後〉
午後は「西浦パームビーチ」へ移動し、全ブロック合同の砂浜練習を行いました!
今回の合宿のメインといっても過言ではありません!
練習開始前に船戸コーチが話していたことが印象的でした。
「砂浜からしか得られない栄養があります。」
砂浜では足が砂に取られてしまうため、地面反力で進むことはできません。
そして砂の量は不均一で、かたい場所もあれば深く沈む場所もあります。
その場・その瞬間でコンディションが変わるため、自分の体を上手くコントロールしながら動く能力が自然と求められます。
そうした対応力が、平地でのスプリントや跳躍、投てき動作の安定性にもつながります。
そのため砂浜の練習では、ただ走りこむだけでなく、
・バランス崩しのトレーニング
・跳躍トレーニング
・スポーツ鬼ごっこ
などを行い、上下方向への骨盤への負荷や左右のへの揺さぶりをかけながら、体のバランス能力や瞬時の対応力を高めていきました。
不安定な地面で体をコントロールする経験は、陸上競技に必要な基礎的な身体能力の向上にもつながります!
ちなみに、砂浜の栄養を肌からも摂取できるよう裸足で練習をしました!
・・・嘘です(笑)
足裏の感覚をダイレクトに感じることで、接地感覚やバランス能力を高める狙いで行いました(笑)
〈2日目・宿舎〉
2日目の夜は、毎年恒例のブロック別ミーティングを行いました!
各ブロックが来シーズンの競技生活をうまく組み立てるよう、コーチ指導のもと
「目標設定」や「試合のアップ方法」、「映像を用いた技術指導」などを学びました。
どのブロックも真剣に取り組み、予定時刻を過ぎてもミーティングが終わることはありませんでした。
それぞれが自分の競技を改めて見つめ直す時間となり、シーズンに向けたイメージを持つことができたと思います。
この時間で得た学びが、きっとこれからのシーズンにつながっていくはずです!
〈3日目〉
最終日の締めは競技場で専門練習!
疲労感がある中でも、各ブロックが質の高い練習をこなしました!
短距離は試合を想定し、各自でアップを行った後、複数の距離でタイムトライアルを実施!
中距離は階段走でレースの序盤から終盤を想定したトレーニングを行いました。最後の100mはトップの彪我くんが11秒4(追い風不明、手動)でした!👏
投てきも砲丸投げ、円盤投げ等の計測を行いました!
最終日はこの合宿の中で一番気温が高かったこともあり、試合に近いシチュエーションでシーズンをイメージして練習に取り組むことができました!
無事に「SPRING CAMP」の全行程を終えることができました🌟
まず初めに、「SPRING CAMP」を開催するにあたり、ご参加いただいたクラブ生、保護者の皆様、そして練習・宿泊場所を提供し受け入れてくださったの各施設の皆様、本当にありがとうございました!
おかげさまで、クラブ生全員がシーズンへ向けた最高の準備ができたこと思います。
塩見コーチは、この合宿では「練習はもちろん、それ以上にクラブ生同士の交流をたくさん作りたい」とおしゃっていました。
その言葉通り、1日目の練習から世代、種目の垣根を越えた交流が生まれ、とても良い雰囲気の合宿となりました!
ROBLEは先輩・後輩といった縦のつながりだけではなく、横のつながりを大切にしています。
それは同じ年齢同士が仲良くするという意味ではなく、太い横の線の中に各世代が交り、関わり合える関係です。
そのためROBLEでは、kids・Jr.・Athlete 各世代の選手が、練習や大会、イベントを通じて自然に関わる機会を大切にしています。
今回の合宿でも、そうした関係がより深まったのではないでしょうか。
4月から高校に進学する中学3年生たちも参加してくれました。舞台は変わりますが、競技を続ける以上、関わることは多いと思います!
こうしたつながりを持った選手同士が、大会で互いに応援し合う姿が見られたら最高ですね(^^)
そんなつながりを大切に、これからの競技生活も楽しみながら頑張っていきましょう!!
最後に合宿中のピース写真を集めてみました(^^)
ぜひご覧ください(^o^)/
〈ピース✌〉











































































































































































































































コメント