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【大会結果報告】中学生新人大会2026

2 日前
読了時間: 6分

更新日:1 日前

こんにちは!

コーチの塩見です!🙋‍♂️


10月4日(日)、関市の中池かわせみスタジアムにて、岐阜県中学生新人陸上競技大会が開催されました!

ROBLEJrからも1・2年生の選手たちが出場!

新チームとして初めての大会となりましたが、自己ベスト更新や優勝、入賞など、たくさんの活躍が見られました🏆

新しく公認競技場となった中池かわせみスタジアムでの大会ということもあり、選手たちは新鮮な経験になったのではないでしょうか?



今回は、主な結果とともに、新人大会を終えたこの時期に考えたいこと、そして冬季トレーニングに向けて大切にしたいことについて振り返ります!


〈主な結果〉

・男子共通800m決勝

🥇1位 敬仁くん

🥈2位 湊くん

🏅8位 寿至くん(予選PB🌟)

政旗くん PB🌟

・男子1年1500m決勝

🥉3位 宏真くん PB🌟

圭佑くん PB🌟

・男子2年1500m決勝

🏅4位 悠希くん PB🌟

・女子1年800m予選

綸葉ちゃん PB🌟

・男子1年100m予選

圭悟くん PB🌟

・女子1年100m予選

果暖ちゃん PB🌟

・女子1年走幅跳決勝

🏅8位 瑠花ちゃん PB🌟

・女子2年走幅跳決勝

🏅7位 愛梨ちゃん PB🌟

・女子1年砲丸投

🏅4位 悠里ちゃん(初出場🌱)

・女子2年砲丸投

🏅8位 心夢ちゃん


入賞した選手、自己ベストを更新した選手、初めての競技に挑戦した選手。

それぞれに成果があり、これまでの取り組みが少しずつ形になってきていることを感じます👏

もちろん、今回の結果がすべてではありません。

思うように力を発揮できなかった選手も含めて、一人ひとりが今回の経験から何を学び、次にどうつなげるかが大切です。



💡新チームの現在地を知る

新人大会は、1・2年生を中心とした新チームにとって、現在の競技力を確認する機会です。

夏のトレーニングを経て、

どのくらい走力が向上したのか?

レースの中で自分の力を発揮できたのか?

技術面や試合運びにどんな課題が残ったのか?


こうした点を整理することで、これからのトレーニングで何を優先するべきかが見えてきます。

特に中学生の時期は、身長や体重の変化、筋力の発達、動きの習得など、身体が大きく変化する時期でもあります。

同学年であっても、成長段階や得意な能力、必要なトレーニングは一人ひとり異なります。

だからこそ、周りの選手と比較するだけではなく、自分自身がどのように成長しているのかを確認することが大切です。

今回の大会結果を、単なる順位表で終わらせず、今後の成長につながる材料にしていきたいですね💭


💡これからの冬季トレーニングで大切なこと

秋の大会が一段落すると、いよいよ冬季トレーニングが本格化していきます🍂

冬季は来シーズンに向けて土台をつくるとても重要な時期です。

ただし、冬にたくさん走れば、必ず強くなるというわけではありません。

大切なのは、来シーズンを見据え、適切な負荷で継続的にトレーニングを積み重ねることです。


① 基礎的な体力を高める

ランニングなどを通して、体力の土台をつくっていきます。

一方で、ただ距離を増やすだけではなく、疲労状態や成長段階に合わせて負荷を調整することも欠かせません。

短距離や跳躍・投擲も含め、ランニングは基本中の基本です。

まずは基礎体力を養っていきましょう☝️

② 動きの質とスピードを維持・向上させる

冬季だからといって、ゆっくり走る練習だけを行えばよいわけではありません。

走るための基本動作、接地や姿勢、リズム、身体の連動性などを丁寧に身につけていくことも重要です。

また、適切な範囲で短い距離の加速走やスプリントなどを取り入れ、スピードを発揮する感覚を維持することも考えられます。

持久力を高めながら、速く動く能力も育てる。

それぞれの種目に必要な能力を見極め、バランスよく鍛えていきたいところです。

③ 筋力・身体の使い方を身につける

成長期の選手にとって、筋力トレーニングや補強運動も大切な要素です。

自分の身体を支える力、姿勢を維持する力、片脚で安定して動く力などを養うことで、競技動作の土台をつくります。

ただし、重い負荷を扱うこと自体が目的ではなく、正しい動作を習得し、無理のない負荷から段階的に取り組むことが重要です。

走る練習だけでは補いにくい能力にも目を向けながら、身体全体の機能を高めていきましょう。

④ トレーニングと休養のバランスを整える

冬季に見落としたくないのが、休養と体調管理です。

気温が下がるこの時期は、身体が冷えやすく、体調を崩すこともあります。

また、成長期は競技のためのトレーニングだけでなく、身体の成長そのものにもエネルギーが必要です。

十分な睡眠、バランスのよい食事など練習後のリカバリーを大切にしましょう。


疲労が蓄積している状態で無理に練習を続けるよりも、適切に休養を取り、質の高い練習を継続できる状態をつくることが大切です。

トレーニングは、積み重ねることと同じくらい、継続できる状態を保つことが重要です。


冬季トレーニングの成果は、すぐに記録として表れるとは限りません。地道な基礎練習や補強運動、動きづくりの積み重ねが、春以降のパフォーマンスにつながっていきます!

だからこそ、目の前の練習をこなすだけでなく、半年後にどんな選手になっていたいのかを考えてみてほしいと思います。

目標が明確になれば、日々の練習で意識することも変わってきます。


そして、目標に対して今の自分に何が足りないのかを考え、一つずつ課題をクリアしていくこと。

その積み重ねが、競技力の向上につながります。

今回の大会で得られた自信も、悔しさも、すべて次の成長のための材料です。

今回は、3年生の選手たちも応援や補助員として大会に参加してくれました!

後輩を応援する姿や、大会運営を支える姿を見ることができ、とても嬉しく思います✨

また、ROBLE kidsの子どもたちも応援に来てくれました😊

競技場で仲間の走りを見たり、さまざまな種目を間近で観察したりすることは、普段の練習とは違った学びや気づきにつながります。


選手として競技することはもちろん、仲間を応援すること、大会を支えること、競技を観察することも、スポーツに関わる大切な経験です。

これからも、競技力だけでなく、さまざまな経験を通して成長できる環境をつくっていきたいと思います。


選手のみんな、お疲れ様でした!

そして、審判・役員・補助員の皆さん、大会運営ありがとうございました!


ここから冬季トレーニングへ。

来シーズン、さらに成長した姿を見せられるよう、一つひとつ積み重ねていきましょう!🔥

 
 
 

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