【全日本実業団ブログ 激闘の地”京都”】
プレイングコーチの糸多です(^o^)/
9月11日~13日に開催された“第74回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会”に出場してきました!

今回の開催地は何を隠そう、私の地元・京都です!!⛩
競技場は″たけびしスタジアム″。この競技場で走るのは、なんと10年ぶりです!(笑)
当時は″西京極総合運動公園″と呼ばれており、名前は変わってしまいましたが、競技場自体は何も変わりません。
学生時代に何度も走った思い出の競技場。
まさか10年後、実業団アスリートとしてこの場所に戻ってくるとは、当時は全く想像もしていませんでした(笑)。
今回はROBLE Athlete から、糸多(男子110mH)、佐々木(男子ハンマー投げ)、安田(女子円盤投げ)の3名が出場しました!
それぞれの結果を振り返っていきます!
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▼男子110mH
糸多 悠平(コーチ) 14秒83(+2.3)予選5組8着
10年ぶりの地元レースでしたが、良い走りをすることができませんでした。
レースでは、隣を走る選手たちの速いスピードにつられて焦ってしまい、自分のリズムで走ることができず、何度もハードルに接触し、そのたびに失速する、自分らしくないレースとなってしまいました。
家族や友人たちも会場まで応援に来ていただけただけに、自分の走りができなかったことには、悔しさを通り越して憤りすら覚えました。

これから先、「この大会が自分にとってのターニングポイントだった」と後から言えるように。
今年の冬季はこれまでの練習体制を大きく変え、身体づくりも含めて、もう一度競技に本気で向き合っていきます。
来年は、自分自身がこの先どこまで競技スポーツに挑戦していくのか、その答えを出す一年にするつもりです。
中途半端にはせず、勝負します。
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▼男子ハンマー投げ
佐々木 海聖(コーチ) 57m37 13位
佐々木コーチは、なんと同日に岐阜で開催された大垣選手権の朝9時の競技に出場してから京都へΣ(・□・;)
全国大会でこのような手段に出るとは…(笑)。
本人曰く、「本番前に出力の高い投てきをしたかった」とのこと。
結果は57m37で13位。
例年であれば8位入賞圏内に入る記録ですが、それだけ今年はハンマー投げの競技レベルが高かったということです。
来年はその高いレベルの中でも勝負できるよう、まずは60m台、そして自己ベスト更新、日本選手権標準記録を目指します!
投てきは競技の特性上、12月頃までシーズンが続くので、残り試合でも来年につながる投てきを期待しています!
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▼女子円盤投げ
安田 誉乃香 37m66 11位
安田選手にとっては、今回が2度目の全日本実業団への出場。
昨年よりも記録を伸ばすことができました!
しかし、こちらも昨年以上に高いレベルの争いとなり、目標としていた入賞には届きませんでした。
今回の入賞ラインは43m台。
全国大会で安定して入賞争いに加わるためにも、まずは40mオーバーをコンスタントに残し、その中で43m以上の一投を出せるようになることが一つの目安になりそうです。
全国大会に出場する選手全員が、毎回自己ベストに近い記録を出せるわけではなく、普段45m以上投げている選手でも、当日のコンディションや試合展開など、様々な要因によって43m付近に記録が落ち着く選手は数人います。
今回、全国の選手たちと同じ舞台で競技したことで、本人も多くの気づきがあったようです。
その経験を今後の練習に活かし、さらに記録を伸ばしてくれることを期待しています(^^)
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3名の選手それぞれが全国の舞台で競技し、今後につながる多くの経験を得ることができました。
自分たちの現在地を知ることはもちろん、新たな目標や課題を見つけることができるのも、このような大舞台の魅力だと思います。
そして、社会人になってもなお、成長や進化を求め、新たな課題を見つけながら競技に向き合えることを、改めて嬉しく感じます。
来年はさらに多くの選手と一緒に、この舞台に戻ってこられるよう、それぞれの目標に向かって頑張ります!🔥






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