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【大会結果報告】岐阜県中学総体!!(中体連大会)

こんにちは!塩見です。

7月18日〜19日、岐阜県中学総体がヒマラヤスタジアムにて開催されました。

この大会は、6位入賞で東海総体への出場権を獲得できます。

(※一部種目を除く)

また、標準記録を突破することで全国中学生選手権(全中)の出場権も得ることができます。

上位大会(東海大会)にも繋がる中体連主催大会ということで、多くの中学生選手が目標とする大会です。



ROBLEからは、中学登録からの出場も合わせて30名の選手が出場しました!


〈結果〉

・1日目

1年100m予選

山田圭悟(1)

15秒86(-2.5)

1組1着



石黒稟斗(1)

13秒22(-4.3)

2組2着

PB


松本悠里(1)

15秒11(-3.4)

3組2着


1年1500m予選

中西陸斗(1)

4分50秒10

1組1着

q,PB


林宏真(1)

4分39秒60

2組2着

q,PB


安田圭佑(1)

5分09秒86

3組6着

PB

2年100m予選

斗内希環(2)

16秒13(-1.6)

8組8着


2年1500m予選

九野敬仁(2)

4分35秒89

1組2着

q


白崎雄大(2)

6分12秒24

1組15着



田中智規(2)

5分06秒72

2組10着

PB


岨野湊(2)

4分34秒03

4組2着

q

3年100m予選

野原聡太(3)

14秒20(-1.3)

4組8着



福内心望(3)

14秒66(-2.3)

3組4着


共通200m予選

矢橋敬悟(3)

25秒65(-1.0)

1組3着



藤本ゆん(3)

31秒09(-1.6)

2組6着


共通400m予選

宮内政旗(2)

1分01秒66

3組5着

共通800m予選

西脇駿天(3)

2分05秒98

2組2着

q


鬼頭寿至(2)

2分14秒36

1組5着

PB


稲葉日咲(3)

2分37秒58

1組8着

PB


小嶋莉子(3)

2分27秒67

5組2着

q

共通1500m予選

吉村萌(3)

5分48秒54

3組9着


共通100mH予選

伊藤紗瑛(3)

18秒09(-2.5)

5組4着

PB

共通砲丸投(5kg)予選

山田将輝(3)

11m66

4位

q


安藤漱(2)

DNS



共通砲丸投(2.721kg)予選

高木心夢(2)

7m09

24位



池井心菜(3)

7m83

19位


共通走幅跳予選

末松愛梨(2)

4m63(+2.2)

1組4位

q


宮内瑠花(1)

NM



共通走高跳決勝

山田秀輝(1)

1m45

7位入賞

四種競技 110mH

秦壮汰朗(3)

16秒34(-1.7)

1組2着


四種競技 砲丸投(4kg)

秦壮汰朗(3)

10m02

2位

PB


・2日目

共通3000m決勝

高木悠希(2)

9分29秒09

2位入賞

PB

1年1500m決勝

林宏真(1)

4分44秒61

6位入賞



中西陸斗(1)

4分52秒39

11位


2年1500m決勝

九野敬仁(2)

4分24秒03

5位入賞



岨野湊(2)

4分38秒46

10位


共通800m決勝

西脇駿天(3)

2分04秒39

6位入賞



小嶋莉子(3)

2分26秒24

7位入賞

PB

共通砲丸投(5kg)決勝

山田将輝(3)

11m45

5位入賞


共通走幅跳決勝

末松愛梨(2)

4m29(+0.3)

11位


四種競技 走高跳

秦壮汰朗(3)

1m74

1位


四種競技 400m

秦壮汰朗(3)

56秒78

1組2着


四種競技 総合得点

秦壮汰朗(3)

2288

2位入賞

PB

以上の結果になります!


今回は2日間を通して、雨、風、日差し、蒸し暑さなど、コンディションが目まぐるしく変化し、少なからず選手のメンタルやフィジカル、実際のウォーミングアップやレース展開に影響していたように感じました。そんな中でも、自己ベストや東海大会進出といった目標を目指して、持てる力を発揮するために最善を尽くすことが求められます。


陸上競技は「運」の要素が、結構強いスポーツだと思います。風が強くて追い風参考記録、向かい風が強すぎて練習通り走れない、予選の組分けやレーン順、接触や位置取りなど…、単に実力だけでは記録や順位は決まりません。

しかも、そういった外的要因はコントロールができません。しかし、実力をコントロールして高めることはできます。日頃の練習や生活、戦術やコンディショニング、メンタルやレースに向けての準備など、日々の積み重ねがものを言います。



どの選手も精一杯頑張ったと思います!👍

そんな中、2日間を通して特に印象に残った選手を数名紹介します!

(塩見コーチの独断と偏見あり)



西脇駿天・3年

共通800m予選を突破し、決勝で6位入賞、目標の東海大会進出を決めました!

しかしレース後は、自己ベストが更新できなかった悔しさでいっぱいのようでした。

記録ランキングでは7位で臨んだ今回、普通なら(?)、東海大会進出が決まり嬉しいところ、自分の走りに満足がいかない様子は、もう「初心者」ではありません。

思い通りの走りができなかった部分もあると思いますが、陸上競技を始めて早4ヶ月、強者が集う800m決勝で戦えているだけで素晴らしい成長です。

色々なレースパターンの中で記録も安定しているので、確実に力は着いています。

東海大会では新鮮な気持ちで、「挑戦者」として新しい経験を積みましょう💪


秦壮汰朗・3年

四種競技に出場し、自己ベストの得点で2位なりました🥈

今回の2日間を通して、今回最も「競技を楽しんでいた選手」に映りました。

1日目・110mHは雨の中自己ベストと0.1秒差のタイム、砲丸投は大雨の中1m自己ベストでした!

2日目・走高跳では1m74をクリアする素晴らしいジャンプ!最後の400mも無事に走り切り、総合得点記録更新!

四種競技は過酷さの中にも充実感やドラマがあり、応援する側も競技場の色々な場所から観戦できる楽しさがありました。

「専門種目は何ですか?」と聞かれると迷ってしまいそうな壮汰朗くん、次のレースは800mです(笑)

やっぱり陸上競技を楽しんでいる…!😆



稲葉日咲・3年

共通800m予選に出場した日咲ちゃんは、久しぶりのレースながら自己ベストを更新!

脚の状態が整わず4月ぶりのレースとなりましたが、スタートから積極的に集団の前の位置に付けてレースを進めました。

「思い切りいこう!」と決めていたようでしたが、実際にその通りの走りは中々できないことが多いです。

事前に知らなかったので、前に行った時はビックリしましたが、ポジティブな勢いのある走りは想像以上の力を発揮できることが多いです。とても楽しく観ることができました!

結果、レース内容、レースに向かうメンタルなどを総合して、とても満足度の高い走りができたと思います😊



高木悠希・2年

3000mに出場した悠希くんは、前回の通信陸上3位を上回る2位入賞!

先頭を走る3年生に、序盤から喰らいつく積極的な走りで3位以下の選手と差を付けていきます。

ラストは課題が残りましたが、それでも自己ベスト、2位を死守。

しかもあの蒸し暑いタフなコンディションで、この走りができるのは並大抵ではありません。

今後に向けて非常にチャレンジングな、とても価値あるレースとなりました。

東海大会では全国級の猛者がいる中、どこまで自分の力を発揮できるか楽しみです!



末松愛梨・2年

走幅跳に出場した愛梨ちゃんは県大会で初の決勝進出!

予選では、追い風参考ながら自己ベストを30cm以上更新するビックジャンプ!

練習ではたくさん跳躍練習をするわけではなく、スプリントトレーニングやROBLE kidsに参加し基本的なドリル練習を積み重ねました。

日頃の積み重ねが結果になって現れる瞬間は、何にも例え難い嬉しさがありますね🙂‍↕️

決勝では思い通りの跳躍ができませんでしたが、初の決勝へ行くだけで自信になったと思うし、「自信を持って跳ぶこと」が、より体現できるようになります。

今後も跳躍練習に限らず、様々な側面から競技力アップの糸口を掴んできましょう!



山田秀輝・1年

秀輝くんは共通走高跳に出場し、7位入賞となりました🏅

先月の通信大会終了後、何の種目に出場するか迷った末の走高跳へのエントリー、専門練習もその後から始めました。四種競技に出場した壮汰朗くんと跳躍練習を重ね、背面跳びを習得し、今回が初出場でした。

あいにくの雨の中の試技となりましたが、1m40をカンペキなフォームでクリア!

本当に初出場か!?と目を疑うほどの綺麗なジャンプでした✨

次の1m45はバーに触れてしまうも、バーは落ちず、クリア!沸きました🙌

1m50は惜しくも跳びきれませんでしたが、気づけば7位。

新たな可能性を感じさせる、素晴らしい挑戦でした!



安田圭佑・1年

1年1500m予選に出場した圭佑くんは、それまでの自己ベストを約10秒更新する走りでした👏

中学陸上シーズンがスタートしてから、全4戦連続の自己ベストとなりました。

4月の初戦から、なんと約50秒記録を更新しています😳

思い返せば、日頃の練習から積極的な走りを見せており、着実な練習の成果がしっかり実を結んでの結果です。

この夏を越えて、秋に更なる記録更新に期待です🙌


高木心夢・2年

最後に紹介するのは、今回最も「運を味方につけた選手」、心夢ちゃんです!

今回出場した砲丸投では、記録が伸びず24位に終わりました。

しかし、先月の通信大会で出場した円盤投(9位)において、砲丸投の全体結果から順位の繰り上がりがあり、円盤投にて東海大会の出場権を得ることができました!😳

その結果モチベーションも爆上がりし、夏の投擲合宿や練習会にも全て参加予定と勢いに乗っています。

東海大会でも勢いのある投擲を期待しています🔥

皆さんぜひ応援に来てください✨

今年の東海大会は岐阜開催!

皆さん、熱い応援をよろしくお願いいたします😊

 
 
 

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