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東海選手権2026ブログ

9月2日
読了時間: 4分

プレイングコーチの糸多です(^^)/


コーチ・ROBLE Athleteの選手が東海選手権に出場してきました!

今年の開催地は静岡県の草薙総合運動場陸上競技場です⛰


@静岡県草薙総合運動公園陸上競技場
@静岡県草薙総合運動公園陸上競技場

東海5県(岐阜・愛知・三重・静岡・長野)の各県選手権を勝ち抜いた選手たちが集う大会です。


チームROBLEとしては、9月に開催される全日本実業団選手権を控える糸多、佐々木、安田にとって、現在の力を確認し、いい刺激を得られる大会となりました。

結果は以下の通りです。


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・糸多コーチ

110mH予選:14秒95(-1.7) 3着


結論から言うと、持てる力を発揮することができませんでした。

良いレースができた翌日はものすごい肉体疲労が残りますが、力を出し切れなかった翌日は全く疲労がありません。

今回はまさしく後者でした。

とにかく細かい動きが噛み合っていないので、全日本実業団に向けて一つずつ修正していきます。



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・佐々木コーチ

ハンマー投げ:53m75 9位


練習投てきでは社会人ベスト相当の58m付近のビッグスロー!しかし、それがピークとなってしまい、本番では鳴りを潜めました。

暑熱対策により、通常より少ない「2投」という制限の中で良い投てきができなかった模様です。

1投目がネットにかすっていたのでそれがなければ、入賞できたかもしれません。

ですが、「たられば」が通用しないのが競技というもの。

全日本実業団に向けて、また一つ課題と収穫を得られた試合になったと思います。




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・安田選手

円盤投げ:37m85 9位

砲丸投げ:9m77 18位


安田選手も「2投」のルールに苦戦。特に本命の円盤投げは1投目がファール。

最初の1投目で失敗すると後がなくなるので、改めて「2投」のルールは厳しいですね。

シーズンベストでは十分入賞圏内にいるだけに、こちらも「持てる力を本番で出す」という部分が課題として残りました。




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・國枝選手

ハンマー投げ:44m52 19位


今シーズン記録は安定しているものの、飛躍的な1投がないと嘆いた國枝選手。

社会人アスリートは、仕事や生活との兼ね合いから練習が均一化しやすく、ある程度安定して練習を継続できる一方で、高強度の練習を十分に積むことが難しい側面があります。

社会人だからこそ、これまでと同じやり方を続けるだけでなく、今の環境に合った方法を見つけ、「試行錯誤」しながら競技力を高めていく必要があります。


これは國枝選手だけではなく、ROBLE Athleteで競技を続ける私たち全員に共通するテーマと言えますね!



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昨年に続き、今年の東海選手権も入賞者なし。

少し寂しい結果となりました。

ただ、ここで見ていただきたい記録があります。


今回の東海選手権の入賞ラインと、各選手のシーズンベスト(SB)です。


110mH

入賞ライン 14秒52

糸多コーチ SB 14秒58


男子ハンマー投げ

入賞ライン 53m92

佐々木コーチ SB 57m58


女子円盤投げ

入賞ライン 38m87

安田選手 SB 41m40


こうして比べてみると、今回入賞する力がなかったわけではありません。

佐々木コーチ、安田選手はシーズンベストを出せていれば入賞。

糸多もシーズンベストから0.06秒のところに入賞ラインがあります。


つまり今回の結果から見えてくるのは、単純な「力不足」だけではなく、持っている力を試合のその瞬間に発揮することの難しさです。


どれだけ練習で良い動きができても、どれだけシーズン中に良い記録を出していても、試合のその日の、その一投、その一本で力を出せなければ結果には残りません。

それが競技の難しさであり、面白さでもあります。


今回見つかった課題を残りの期間で一つずつ修正し、今度は全国の舞台で「持っている力を出し切る」こと。


東海選手権の悔しさを、全日本実業団につなげていきたいと思います!

引き続き応援よろしくお願いいたします(^^)/


反省のポーズ
反省のポーズ

 
 
 

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