東海選手権2026ブログ
プレイングコーチの糸多です(^^)/
コーチ・ROBLE Athleteの選手が東海選手権に出場してきました!
今年の開催地は静岡県の草薙総合運動場陸上競技場です⛰

東海5県(岐阜・愛知・三重・静岡・長野)の各県選手権を勝ち抜いた選手たちが集う大会です。
チームROBLEとしては、9月に開催される全日本実業団選手権を控える糸多、佐々木、安田にとって、現在の力を確認し、いい刺激を得られる大会となりました。
結果は以下の通りです。
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・糸多コーチ
110mH予選:14秒95(-1.7) 3着
結論から言うと、持てる力を発揮することができませんでした。
良いレースができた翌日はものすごい肉体疲労が残りますが、力を出し切れなかった翌日は全く疲労がありません。
今回はまさしく後者でした。
とにかく細かい動きが噛み合っていないので、全日本実業団に向けて一つずつ修正していきます。
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・佐々木コーチ
ハンマー投げ:53m75 9位
練習投てきでは社会人ベスト相当の58m付近のビッグスロー!しかし、それがピークとなってしまい、本番では鳴りを潜めました。
暑熱対策により、通常より少ない「2投」という制限の中で良い投てきができなかった模様です。
1投目がネットにかすっていたのでそれがなければ、入賞できたかもしれません。
ですが、「たられば」が通用しないのが競技というもの。
全日本実業団に向けて、また一つ課題と収穫を得られた試合になったと思います。
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・安田選手
円盤投げ:37m85 9位
砲丸投げ:9m77 18位
安田選手も「2投」のルールに苦戦。特に本命の円盤投げは1投目がファール。
最初の1投目で失敗すると後がなくなるので、改めて「2投」のルールは厳しいですね。
シーズンベストでは十分入賞圏内にいるだけに、こちらも「持てる力を本番で出す」という部分が課題として残りました。
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・國枝選手
ハンマー投げ:44m52 19位
今シーズン記録は安定しているものの、飛躍的な1投がないと嘆いた國枝選手。
社会人アスリートは、仕事や生活との兼ね合いから練習が均一化しやすく、ある程度安定して練習を継続できる一方で、高強度の練習を十分に積むことが難しい側面があります。
社会人だからこそ、これまでと同じやり方を続けるだけでなく、今の環境に合った方法を見つけ、「試行錯誤」しながら競技力を高めていく必要があります。
これは國枝選手だけではなく、ROBLE Athleteで競技を続ける私たち全員に共通するテーマと言えますね!
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昨年に続き、今年の東海選手権も入賞者なし。
少し寂しい結果となりました。
ただ、ここで見ていただきたい記録があります。
今回の東海選手権の入賞ラインと、各選手のシーズンベスト(SB)です。
110mH
入賞ライン 14秒52
糸多コーチ SB 14秒58
男子ハンマー投げ
入賞ライン 53m92
佐々木コーチ SB 57m58
女子円盤投げ
入賞ライン 38m87
安田選手 SB 41m40
こうして比べてみると、今回入賞する力がなかったわけではありません。
佐々木コーチ、安田選手はシーズンベストを出せていれば入賞。
糸多もシーズンベストから0.06秒のところに入賞ラインがあります。
つまり今回の結果から見えてくるのは、単純な「力不足」だけではなく、持っている力を試合のその瞬間に発揮することの難しさです。
どれだけ練習で良い動きができても、どれだけシーズン中に良い記録を出していても、試合のその日の、その一投、その一本で力を出せなければ結果には残りません。
それが競技の難しさであり、面白さでもあります。
今回見つかった課題を残りの期間で一つずつ修正し、今度は全国の舞台で「持っている力を出し切る」こと。
東海選手権の悔しさを、全日本実業団につなげていきたいと思います!
引き続き応援よろしくお願いいたします(^^)/






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