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【大会結果報告】GKU競技会&岐阜地区選手権

4 日前
読了時間: 2分

こんにちは!

中距離コーチの塩見です。


10/18(日)、ROBLEJr の選手たちが各地で開催された大会に出場しました!


〈結果〉

◆ GKU競技会

・男子400m

敬仁(2)54秒94(3組1着)PB🌟

壮汰朗(3)55秒45(3組2着)PB🌟

駿天(3)55秒61(3組3着)PB🌟

幸馬 55秒63(3組4着)PB🌟

宏真(1)58秒78(4組2着)初🌱

政旗(2)59秒08(4組3着)PB🌟

寿至(2)1分00秒01(4組4着)PB🌟

圭佑(1)1分04秒78(5組3着)初🌱

雄大(2)1分07秒73(5組4着)PB🌟

・女子400m

莉子(3)1分04秒31(1組3着)

◆ 岐阜地区選手権

男子1500m

湊(2)4分26秒90(1組1着・総合1位🥇)PB🌟

陸斗(1)5分01秒28(2組4着)

智規(2)5分14秒51(1組13着)


400mでは自己ベストが続出!

初めて挑戦した1年生たちも、それぞれ力を発揮してくれました。


充実した競技会でした‼︎
充実した競技会でした‼︎

岐阜地区選手権では湊くんが自己ベストを更新して優勝!🥇✨

今年最後の1500mを最高の形で締めくくることができました。おめでとう!


所属中学校から出場しました‼︎
所属中学校から出場しました‼︎

◆ 専門種目だけでは見えない、自分の可能性

今回、特に多くの選手が挑戦したのが400mです。

ROBLE Jr.には800m、1500mを専門にしている選手が多くいますが、だからといって、専門種目だけを走っていればよいわけではありません。

中距離走においても、スピードは欠かせない能力の一つです🌟



ROBLE史上初の同組全員ROBLE対決で1着だった敬仁くんの54秒94は、塩見のPBと全く同じ💦笑

良いスピードが身に付いています。

※参考までに、昨年全中800mで優勝した中嶋乾成くんは中2の秋に53秒74で走っています🥹


速く走る能力はもちろん、スピードが上がったときに動きを崩さないこと、苦しくなってからも身体をコントロールすること。400mへの挑戦は、普段の800mや1500mでは気づきにくい課題を発見する機会にもなります。

また、他種目に挑戦することで、自分の得意なことや苦手なことが明確になります。

「思ったよりスピードがある!」

「前半は走れるけれど、後半に課題がある」

「スピードを上げるとフォームが崩れてしまう」

こうした気づきは、専門種目の記録を伸ばしていくうえでも大切な材料になります。


早い段階から自分の可能性を狭めず、さまざまな種目やトレーニングを経験してほしいと思っています。

オフシーズンは、専門種目の記録だけを追いかけるのではなく、少し違う種目にも挑戦してみる「遊び心」や「実験する感覚」も、大切にしていきたいところです!


これからの冬季鍛錬で、それぞれが自分の課題と向き合いながら、来シーズンに大きく成長した姿を見せられるように、また一歩ずつ積み重ねていきましょう!💪🌱

 
 
 

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