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【大会結果報告】中部実業団選手権

10月9日
読了時間: 3分

こんにちは!

コーチの塩見です🙋‍♂️


10月3日(土)、多治見市のTYK競技場にて中部実業団陸上競技選手権大会が開催されました!



心地良い秋晴れのもと、ROBLE athleteからも選手が出場しました。中学生も応援(と練習)のため会場に足を運んでくれて、全国レベルの競技を間近で観戦しました🙌


〈結果〉

・5000m競歩 高山菜那 DNF

・110mH 糸多コーチ 14″72(+1.3)🏅4位入賞

・1500m 塩見コーチ 4′05″04 🏅7位入賞

・800m 高山翼 1′58″74 🏅7位入賞

・5000m 塩見コーチ DNF

・男子ハンマー投(7.26kg) 佐々木コーチ 57m19 🏅5位入賞

・女子ハンマー投(4kg)安田誉乃香 31m07 🥈準優勝

・男子円盤投(2kg)船戸コーチ DNS

・女子円盤投(1kg)安田誉乃香 39m95 🏅5位入賞

・男子砲丸投(7.26kg)佐々木コーチ 13m52 🥈準優勝,PB🌟


選手それぞれに収穫と課題のある大会となりました。

応援ありがとうございました!

この日は秋めいた空気を感じられる一方、日中はまだ気温が上りました。

この時期の大会は、季節だけでコンディションを判断するのではなく、気温や風、日差し、レースまでの過ごし方など、当日の条件に合わせて準備することが大切です。

同じ練習を積んできた選手でも、当日のコンディションや身体の状態によってパフォーマンスは大きく変わります。

だからこそ、アップからレース、そしてレース後の振り返りまで、自分の状態を観察しながら競技に取り組むことが重要ですね💭


今回、特に印象的だったのは投擲種目の競技レベルです!

実業団選手を中心に、各地から競技者が集まり、それぞれの種目でハイレベルな勝負が繰り広げられました。

陸上競技は、記録や順位だけでなく、実際に競技を観ることで得られる学びもたくさんあります。

投擲動作はもちろん、身体の使い方、試技ごとの修正、試合中の集中力、休憩中の所作など。

こうした部分は、結果一覧やYouTubeを見るだけでは分かりません。

今回、中学生も会場で競技を観戦しましたが、自分と同じ競技に取り組む選手だけでなく、普段あまり見る機会のない種目にも目を向けることで、新たな発見があったのではないでしょうか。

「速い」「強い」という感想だけで終わらせず、何が違うのか?なぜその動きができるのか?

を考えてみる=「観察する力」も、競技力を高めるための大切な要素だと思います。



陸上競技シーズンも終盤に差し掛かってきました。

この時期、選手はどんなことを考えて競技に取り組んでいるのでしょうか?

選手によって目標や置かれている状況は異なります。

自己ベストを狙う選手もいれば、今シーズン積み上げてきたものを確認する選手、技術的な課題を試合で検証する選手もいるでしょう。

大切なのは、すべての大会を同じ目的で捉えないこと。

記録を狙う大会なのか。

実戦感覚を確認する大会なのか。

次のシーズンにつながる課題を見つける大会なのか。



目的が違えば、レースへの入り方も、試合中の判断も、結果の受け止め方も変わってきます。

結果を出すことはもちろん大切です。しかし、結果だけで一喜一憂するのではなく、その結果から何を読み取り、次にどうつなげるか。

競技を長く続け、成長し続けるためには、そうした視点も欠かせないと感じています。


ROBLE athleteも、もう少し続くシーズンのなかで、さらに良いパフォーマンスを目指して頑張ります!🔥

そして、競技場に足を運んだ中学生のみんなにとっても、今回の経験が今後のトレーニングや競技への向き合い方を考えるきっかけになれば嬉しいです。


審判・役員・補助員の皆さん、大会運営ありがとうございました!

 
 
 

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