好記録続出!!通信大会岐阜県予選会
- 糸多悠平
- 4 日前
- 読了時間: 5分
こんにちは!プレイングコーチの糸多です(^o^)/
今回は(少し遅くなりましたが...💦)、 6月27日・28日に開催された「第72回全日本中学校通信陸上競技岐阜県大会」の様子をお届けします!
今年は二つの台風の影響で、大会が予定どおり開催されるか心配されました🌀☔
実際に他県では、日程変更やタイムレース決勝へ変更など、天候の影響を大きく受けた地域もありました。
(今となっては暑さのせいで大会の開催が危ぶまれている状況ですが・・・)
中学生の全国大会(全中)は、標準記録を突破することで出場権を獲得できます。
しかし、その標準記録に挑戦できる大会は、今大会と7月に開催される中学総体のわずか2大会しかありません💦
そのため、もし今大会のスケジュールや競技方法が変更されれば、全国大会を目指す選手たちにとって大きな影響が出る可能性もありました。
そんな中、岐阜県では雨の影響こそあったものの、大きなスケジュール変更はなく、予定どおり大会が開催されました。
本当に運が良かったと思います(^^)
とはいえ、雨が降ったり急に気温が上がったりと、決して良いコンディションではありませんでした。
それでも選手たちは一人ひとりがしっかりと準備を重ね、それぞれの目標に向かって全力で競技に挑みました!
それでは、大会結果をご覧ください!
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25名のクラブ生が出場し、優勝1名、入賞7名、12種目で自己ベストが更新されました!✨
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投てき種目では、出場した全選手が自己ベストを更新!
さらに、円盤投に出場した将輝と心菜の2名が、東海大会の出場資格を勝ち取りました!👏
※東海大会の出場は中学総体の結果によって決定されますが、円盤投のみ通信大会の結果が採用されます。
3年生にとっては、中学生最後のシーズン。
気迫あふれる力強い投てきを見せてくれました!
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男子800mでは、駿天が予選で自己ベストを一気に6秒も更新する会心の走りを見せ、
初の決勝進出を決めました!!
3年生ながら、陸上競技を始めたのは今年から。
まさに「陸上競技1年生」です。
ここまでの練習日数だけを見れば、他の選手たちの方が多く積み重ねてきたはずです。
しかし、その差を感じさせないほど日々の練習に真摯に取り組み、大きな成長を見せてくれました!

男子3000mでは、初出場の悠希が3位🥉!!
ラスト1周でペースを上げ、見事に入賞をつかみ取りました!
男子1500mでは、敬仁が5位入賞!
陸斗も自己ベストを更新。それぞれ、2・1年生ではトップとなる成績を収めました👏

それぞれが自分の力を発揮し、今後につながるレースとなりました。
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そして、ROBLE史上初めて、壮汰朗と愛梨の2名が四種競技に挑戦しました!
四種競技は男子が「110mH・砲丸投・走高跳・400m」、
女子が「100mH・走高跳・砲丸投・200m」の4種目を2日間かけて行い、
それぞれの記録を得点に換算して総合順位を競う種目です。
スピード、パワー、跳躍力、持久力など、あらゆる能力が求められることから、
「キング・オブ・アスリート(クイーン・オブ・アスリート)」を決める競技ともいわれています!
かつての全日本チャンピオンだった武井壮さんがメディアでご活躍なので、
この競技を知っている人も増えてきてるように思います(^-^)
そんな過酷な種目に初挑戦した壮汰朗ですが…、
なんと、見事に優勝を飾りました!🏆
特に、2日目の走高跳と400mでは種目別1位を獲得!
最後まで集中力を切らすことなく戦い抜き、自身初となる優勝という素晴らしい結果を残しました👏

そして愛梨も、全てが初となる四種競技にチャレンジするだけでなく、
競技の合間にはリレーにも出場するというハードスケジュールでした。
それでも最後まで4種目すべてをやり切り、全ての種目で記録を残しました!
大きな経験と自信を手にした2日間になったと思いますし、
最後までやり抜いた姿を見られたことを、指導者としてとても誇りに思います。

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100mや100mHでも自己ベストを更新する選手がいるなど、
多くのクラブ生がこの大会で成長を見せてくれました \(^^)/
もちろん、全員が満足のいく結果を残せたわけではありません。
思うように力を発揮できず、悔しい結果に終わったクラブ生もいるでしょう。
なぜ、その結果になったのか―――
事前準備だったのか。
アップだったのか。
技術面だったのか。
精神面だったのか。
結果だけで終わらせるのではなく、その原因を分析し、
次につなげることこそが陸上競技の醍醐味です。
今回の経験を糧に、中学総体ではさらに成長した姿を見せてくれることを期待しています!
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そして今大会で、個人的に特に印象に残ったのは、
壮汰朗と悠希が初挑戦の種目で、それぞれ優勝と3位入賞を果たしたことです!
「やったことがないから難しい」と考えるのではなく、
「挑戦してみよう」という気持ちを持ち、自分の可能性を広げてくれたことが何よりうれしく思います。
新しいことに挑戦するのは勇気がいりますが、
その一歩が大きな可能性につながることを、二人が証明してくれました!
そして、2日間補助員として大会運営に携わってくれたクラブ生の皆さんも本当にお疲れさまでした!
競技に出場するだけでは気づけない、大会を支える人たちの存在や苦労を実際に経験できたことは、とても貴重な財産になったと思います。
競技をする人と支える人、その両方を経験することで、陸上競技への見方や感謝の気持ちもきっと変わります。
選手としても、一人の人としても、大きく成長できた2日間だったのではないでしょうか。
次はいよいよ中学総体。
ここでもROBLEらしく、チーム一丸となって最後まで全力で挑戦していきましょう!

















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