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【結果報告】中学生学年別大会2026‼︎

こんにちは!

中長距離プレイングコーチの塩見です。

5月24日(日)ヒマラヤスタジアム岐阜にて中学生学年別大会が開催されました!

中学生としてはシーズン最初の県大会となります。


朝は少し肌寒いくらいでした
朝は少し肌寒いくらいでした

1 / 2 / 3年生に分かれる種目、1年 / 2,3年と分かれる種目があり、カテゴリーによっては上位を目指しやすく、モチベーションも上がりますね。

今大会の結果をいくつかピックアップして紹介していきたいと思います👀


女子2,3年200mに出場した藤本ゆんちゃん(赤坂中3年)が自己ベスト更新‼️

中々歯痒いレースが続いていただけに、今回の自己ベスト更新は嬉しいですね。

春から自主練習として、ジョギングを始めた効果が出てきたようです。

短距離選手でも、ジョギング練習で単純に体力を上げることは効果的です✨


男子2年1500mに出場した九野敬仁くん(三輪中2年)と高木悠希くん(不破中2年)が2位&8位入賞‼️

2人とも自己ベストを更新しました。

しかし、レースの振り返りをしていると2人とも悔しそうな表情で

「ラスト競り勝てなかった」

「途中で集団から離れてしまった」と。

更なる高みを目指す姿勢は流石です!

まだまだ伸び代満載ですね。


男子2,3年110mハードルに出場した秦壮汰朗くん(赤坂中3年)が5位入賞‼️

予選で自己ベスト、決勝でもさらに自己ベスト更新と非常に勢いがありました。

糸多コーチも「15秒台はいける」と太鼓判を捺しています✨


女子3年800mに出場した小嶋莉子ちゃん(大垣東中3年)も5位入賞‼️

でしたが、思うようなレースができず、力が出しきれずに不完全燃焼の走りになってしまいました。

私・塩見もそうですが、思い通りにレースができなかったことが自分で分かっていると余計にモヤモヤした感じになります💦

800mは序盤からの位置取りやペース配分が非常に大切です。

練習はできているので自信を持って、次は殻を破り、思い切りの良さを期待しています!


女子2,3年走幅跳に出場した末松愛梨ちゃん(池田中2年)は3回ファールしてしまい、NM(記録なし)でした。

「練習は試合のように、試合は練習のように」

試合でいつもと違うことをするのではなく、普段通り練習通りにできることを最大限やってみましょう!


男子1年砲丸投に出場した山田秀輝くん(池田中1年)が5位入賞‼️

自主練習で投げる姿もよく見かけるようになりました。

午前中は大会補助員も務めてくれました!ありがとう。

しかも担当は2,3年砲丸投の整備でした✨

間近で上級生の投げを見れたことが功を奏したでしょうか!?


また今大会では、1年生を中心に大会補助員を担当しました。

大会は選手の競技だけでは成り立ちません。

それを支える審判役員の方々、そして補助員の学生たちも多くいます。

招集の際に「よろしくお願いします」、

ゴール後に腰ゼッケンを返却する際に「ありがとうございました」など、

感謝の気持ちを持って競技できると良いですね😊


出場した選手のうち、13人が自己ベストを更新‼️


〈自己ベスト選手紹介〉

ゆん(2) 200m 30秒77(+1.2)

寿至(2) 800m 2分18秒03

政旗(2) 800m 2分29秒77

陸斗(1) 1500m 5分03秒06

圭佑(1) 1500m 5分31秒02

敬仁(2) 1500m 4分23秒37

悠希(2) 1500m 4分32秒21

壮汰朗(3) 110mH 16秒23(-0.3)

紗瑛(3) 100mH 18秒29(+0.6)

心夢(2) 砲丸投 7m89

秀輝(1) 砲丸投 7m58

瑠花(1) 走幅跳 3m86(+0.6)

ゆん-心望-紗瑛-愛梨 4x100mR 55秒77


1日を通して暑すぎず、風も比較的穏やかなコンディションで競技会が行われ、大会全体を見ても新記録や好記録が多く出ているように感じました!

大会には「流れ」があります。

良い記録が出たら、「よし、自分もやるぞ、やれるぞ!」というポジティブな気持ちを作っていけると良いですね✨


 
 
 

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